個人情報・システム・外部委託先の台帳整備から、チェックシート回収・督促・証跡管理・報告資料作成まで。サンクネットが事務局として一貫して代行します。スポット棚卸し1回からご相談いただけます。
🏢 法人向けBPO:Pマーク・ISMS・内部監査・親会社や取引先からの確認依頼に
📋 スポットから依頼可:単発の棚卸しから継続運用まで
🔧 既存ツールそのまま:Excel・kintone・SaaSを活用
Pマーク更新・ISMS審査・内部監査・親会社や取引先からの確認依頼が近づくたびに、委託先台帳を慌てて整理していませんか?多くの企業で、委託先管理は"やらなければならないとわかっているが、担当者が兼務で手が回らない"業務の一つです。
委託先一覧が数年前のまま。今どこに何を預けているか、正直わからない。
個人情報を渡している委託先を一覧化できていない。監査で聞かれたら困る。
チェックシートを送っても返ってこない。督促する時間もない。
未回答・記入漏れ・証跡不足がどこにあるか、把握できていない。
Pマーク更新・ISMS審査のたびに、直前になって慌てて対応している。
Excelやkintoneはあるけれど、実際の運用が定着していない。
担当者が兼務で、期限内に漏れなく完了させることが難しい。
情報漏洩が起きたとき、どの委託先に何を渡しているか即座に答えられない。
委託先管理で本当に必要なのは、台帳を作ることでも、チェックシートを送ることでもありません。監査・親会社・取引先からの確認依頼・情報漏洩時に、「どの委託先に、何を確認し、何が未回答で、どの証跡があり、何が不足しているか」を、すぐに説明できる状態にしておくことです。
サンクネットは、その状態を整えるための事務局業務を一貫して代行します。具体的には、確認依頼の送付・回収・督促・不備整理・証跡管理・報告資料作成です。最終的なリスク判断・委託可否の判断は、貴社の管理者が行います。サンクネットは、その判断に必要な情報と証跡を正確に揃えることに集中します。
📐 業務設計
対象範囲・管理項目・運用フローを整備
🔄 前さばき
確認依頼・督促・不備整理を先回りで実行
📊 進行管理
回収状況・未回答・不備を常に可視化
🗂️ 証跡管理
契約書・NDA・認証資料を整理・保管
✅ 説明できる状態
いつでも管理者が即座に説明できる体制
委託先管理に必要な業務を、台帳整備から維持運用まで一貫して支援します。
社内兼務・アルバイト・派遣の活用と、サンクネットのBPOは、根本的に目的が異なります。サンクネットは「人を貸す」のではなく、「業務プロセスごとお引き受けし、完了した状態で納品する」サービスです。
いきなり長期契約は不要です。まずはスポット棚卸し1回から始められます。現状の課題・委託先数・ご利用ツールに合わせて、最適なプランをご提案します。
まず現状を把握したい方に。委託先一覧・個人情報取扱有無・証跡の有無を整理し、「何が整っていて、何が不足しているか」を見える化します。
Pマーク更新・ISMS審査・内部監査・親会社や取引先からの確認依頼に備えて。チェックシート回収・督促・証跡整理・監査用報告書作成を短期集中で対応します。
年1回または半期1回の委託先確認を事務局として代行。確認依頼・回収・督促・年次報告書作成まで一貫して対応します。
kintone等を活用し、台帳・期限管理・証跡管理を継続的に維持。月次または四半期レポートで管理状況を可視化します。
Excel・kintone・SharePoint・契約管理SaaS等、すでにお使いのツールをそのまま活用。新たなシステム導入なしに運用を開始できます。
情報漏洩・セキュリティ事故時に、関係委託先・委託データ内容を整理し、通知事務局・問い合わせ窓口との連携をサポートします。
サンクネットはツール導入が目的ではありません。御社の既存環境や予算、管理レベルに合わせて、最適なツールを活用しながら、台帳整備・確認依頼・回収・督促・不備整理・証跡管理・報告資料作成を代行します。
現在お使いのExcelや台帳をそのまま活用。追加ツール導入なしで業務を開始できます。
既存のフォルダ管理・ファイル共有環境をそのまま活用し、証跡保管・台帳管理を代行します。
管理基盤がない場合は、kintone等を活用したシンプルな管理基盤をご提案。専用SaaS導入までは不要な場合でも、比較的ライトに開始できます。
既にご契約のkintone・SharePoint・契約管理SaaS等の実務運用を代行します。
VendorTrustLink、Supplier Risk MT等の委託先管理専用SaaSの実務運用を代行。ツール費用は各公式サイト・個別確認となります。
Assured等のセキュリティ評価サービスと連携し、評価結果の収集・整理・台帳反映を代行します。
リスクモンスター等の反社・与信チェックサービスと連携。チェック結果の管理・証跡保管を代行します。
Power Automate等のRPAを活用し、依頼メール送信・督促・ファイル保存・台帳反映などの定型作業を自動化します。
AI-OCRや文書AIを活用し、チェックシート回答・証跡書類の一次整理・不備抽出を効率化。最終確認は必ず人が行います。
AIやRPAは、業務の主役ではありません。一次整理・定型作業の自動化に活用し、サンクネット担当者が確認し、貴社管理者が判断できる状態を整えます。「AIに任せきり」ではなく、人とAIが適切に役割分担した運用を提供します。
まずは無料相談で、現状の課題・委託先数・管理方法・ご利用ツールを確認します。業務設計・運用方針の整理を経て、台帳整備・確認依頼・回収・督促・証跡管理を実行。完了後は報告書・次回運用案を提示し、必要に応じて年次点検や継続運用へ移行します。
業務完了後には、管理者が判断しやすい形式で成果物を納品します。監査・親会社確認・有事対応に、すぐに活用できる状態でお渡しします。
全委託先を整理した基本台帳
個人情報取扱委託先を分類整理
システム接続・再委託の状況を整理
回答状況・回収率を一覧化
未回答先・回答期限を管理
内容不備・証跡不足を整理
契約書・NDA・認証資料を整理
証明書・契約の期限を一覧管理
管理者判断が必要な事項を整理
監査提出対応の整備状況報告書
年次サイクルの確認結果報告書
継続運用・改善に向けた提案
常に説明できる状態を維持するため、審査・確認のたびに慌てて準備する必要がなくなります。
台帳・回収状況・証跡不足が可視化され、管理者が現状を正確に把握できます。
兼務担当者の確認・督促・整理業務をサンクネットが代行し、本来業務に集中できます。
進行管理・督促・不備整理をサンクネットが実行し、「なんとなく完了」を防ぎます。
新たなシステム導入なしに、現在の環境のまま運用を開始できます。
監査前・Pマーク更新前など、単発・短期集中での依頼も可能です。
年次点検・月次更新・期限管理など、長期的な管理維持も一貫して支援します。
情報漏洩・事故時に、関係委託先・委託データ内容を即座に提示できる状態を維持します。
要判断事項一覧・報告書・証跡フォルダが整備され、管理者の意思決定を支援します。
いつでも、誰に対しても、委託先管理の状況を説明できる体制を維持できます。
委託先管理のBPOは、単なる作業代行ではありません。業務設計から証跡管理・報告書作成まで、事務局として一貫して対応できるパートナーを選ぶことが重要です。
確認依頼の送付・未回答先への督促・不備整理・台帳更新・レポート作成まで、事務局業務を確実に実行します。「送りっぱなし」にしません。
対象範囲の整理・管理項目の設計・運用フローの構築・エスカレーション基準の策定まで、業務開始前の設計から対応します。
棚卸し1回からのスポット対応も、年次点検・継続運用・有事対応も、同じチームが一貫して支援します。
既存Excel・契約済みSaaS・kintoneライト基盤など、貴社の状況に合わせた方法で運用します。ツールを押し売りしません。
新規追加・削除・変更・更新・期限管理に対応し、台帳や証跡が古くならない運用を維持します。
情報漏洩時の通知・問い合わせ窓口・関係先確認など、サンクネットの既存BPO領域と連携して対応できます。
最終的なリスク判断・法的判断・委託可否判断はお客様側で行っていただきます。サンクネットは、判断に必要な情報収集・整理・回収・督促・証跡管理・報告資料作成を支援し、管理者が判断しやすい状態を整えます。
はい。既存のExcel・社内システム・契約済みSaaSを活用した運用代行が可能です。新たなシステム導入なしに、現在の環境のまま業務を開始できます。
はい。管理基盤がない場合は、kintone等を活用したシンプルなライト基盤をご提案できます。また、サンクネット標準テンプレートを活用することで、初期設計の負担を抑えて開始できます。
はい。監査前・Pマーク更新前・親会社・取引先からの確認依頼前などの短期集中対応も承っております。まずは棚卸し1回からのご相談も歓迎します。
はい。年次点検・月次・四半期の台帳更新・期限管理・証跡管理などの継続運用にも対応しています。スポット対応から継続運用へのスムーズな移行も可能です。
はい。回答内容の一次整理・督促文案作成・レポート作成補助・定型作業の自動化などに活用できます。ただし、最終確認・判断は必ず人が行う運用を前提としています。
「いきなり長期契約は難しい」「まず現状を把握したい」「どこから手をつければいいかわからない」——そんな状態からでも、ご相談いただけます。
サンクネットは、スポット棚卸し1回から対応しています。現状の委託先数・管理方法・ご利用ツールを確認し、何が整っていて何が不足しているかを整理するところから始めます。その後、継続運用が必要かどうかは、棚卸し結果を見てから判断していただければ十分です。
お問い合わせ・資料請求はフォームまたはお電話にてお気軽にどうぞ。
委託先管理を、監査前に慌てない状態へ。